山本りとの富士山チャレンジに対して、「バカ」を〇〇回連呼してみた。
えー。
今日は、とてつもなく個人的な記事を書きます。

この人は、バカなんじゃないのかな?という話です。
僕のおぶざけブロガー仲間にですね、「山本りと」さんという方がいるんですよ。
芯はしっかりしてるんですが、どうにもおふざけが前面に出ちゃう人です。
僕は普段から仲良くしているので、多少のおバカ企画に驚くことはありません。
ただ、今回の企画は正直驚いてしまいました。

富士山チャレンジ×2
富士山に週に2回登るそうです。

え?どういうこと??
ちょっと、いったん去年のことをさかのぼりますね。
山本りとさんは、去年素敵なクラウドファンディングを成功させています。

今回のクラウドファンディングの本文にもありますが、山本りとさんとパートナー(彼氏?)との間に、なかなかな事が起きてしまいます。
詳しくはコチラを読んでくれ👉コチラ
その虚無感から、自分を見つめ直すといつことで、約一ヶ月におよぶひとり旅をするという企画です。

旅をしながら毎日発信していました。
👉これな
今は、「リトサロン」というコミュニティ運営や、コンサルをしていますが、元々は生粋の旅ブロガーです。
水を得た魚のような、いや点取り屋だったことを思い出した仙道のように、素敵なブログが届きました。

パスの楽しさを覚えてポイントガードになったが、点を取り屋だったことを思い出した仙道。
山本りとの場合は👉これな
山本りと、富士山に登るってよ!
そこで、今回は2回目の富士山企画です。

みんな思ったでしょう?
なんで、2回登るの??
バカには勝てん!
突然ですが、ここからは、僕がバカだなーと思うエピソードを話していきます。
文脈も何もないですが、バカについて書いていきます。
①過激になるYouTuber
youtuberって、企画がどんどん過激になるじゃないですか?
テレビのドッキリ企画もそうですけど、一度ウケると
次はもっと過激に…
と、逮捕されるまでやめれないのです。
「渋谷のスクランブル交差点の中心に、ベッド置いて寝る」とかバカだなーって思うじゃないですか?

②後輩の視力
僕の後輩にバカだなぁ~ってやつがいたんです。
視力が1年で2.0から1.0になったんですって。

そもそも、1.0もあるんだから視力いいじゃん
と言ったら

1年で2.0から1.0ってことは、来年セロってことじゃないですか?
失明ですよ?
バカだなぁ~
計算がバカすぎる
🏔富士山登っても普通じゃん。
上記の2つの事例をもとに考えていただきたい。
去年、富士山を登ったので、もっと過激な企画にしたい…
富士山を1回の登るより過激なこと…

じゃあ、2回登ろう!
シンプル・イズ・バカ!

しかし、同時にこんな事も思い出しました。
ここからは、本当に真面目な話です。
数年前に、『世界仰天ニュース』で日航123便墜落事故の特集を見ました。

1985年8月12日、日本航空123便は群馬県・御巣鷹の尾根に墜落し、520人が犠牲となりました。
当時は今のようにスマートフォンもインターネットもありません。
テレビカメラや録画装置は非常に重く、撮影した映像もその場で送ることはできませんでした。

携帯電話が、この大きさの時代です。

当時は、どこに墜落したかわからなかったんです。
なので、どこに墜落したかを見つけたら、大スクープということです。
そこで、取材チームは社員たちを、群馬の山奥の捜索に充てたんです(ブラック企業すぎね?)。
でも、放送するには、ビデオテープを人の手で中継地点まで運ぶ必要があったのです。
しかも、重い撮影機材を背負って山を登り、撮影後は映像を届けるために下山し、さらに再び山へ戻って取材を続けた報道陣の話が紹介されていました。

つまり、群馬の超険しい山道を二往復してるんです。
休む暇は与えられません。
なぜなら、休んだらスクープを他者に取られてしまうからです。
「情報を届ける」ということが、これほど体力勝負だった時代があったのかと驚かされました。
事故の悲惨さだけでなく、その陰で使命感を持って現場へ向かった報道陣の姿にも、改めてジャーナリズムの重みを感じた特集でした。
なんで、こんな話をしたかというと、山本りとは重いカメラ(1kgの一眼レフ)を持って、富士山を二往復するというんです。
やっぱり、バカなんじゃないのかな?
感動は常にバカげた行動から生まれる
僕は山本りとさんを、バカだとお伝えしてきますが、世界に感動を与えるのはいつもバカげた行動なんです。

人は常にバカに感動するんです。
「なぜ物が燃えるのか」を知りたがり、自宅の納屋で藁を燃やして全焼させた。
人生がつまらないといってる人は、バカになれないからなんです。
しかし、バカはバカでも人に迷惑かけるバカは本当にバカです。
(エジソンは、どうなんだろう…)
そんなバカと山本りとを一緒にしないで欲しいです。
山本りとは、バカなことをやるんですが、それは戦略的なバカです。

芯のあるバカであり、言うなればバカを着こなしているのです。
芯がしっかりしてるバカなので、バカを起点にキチンと人の感動を設計しているのです。

つまり、令和のあまったれた時代に、昭和のジャーナリスト魂みたいな、富士山を二往復するという誰にも求められてない企画をやるというのです。

さぁ、ここまで読んで2つの質問をさせてください。
①応援しない理由がありますか??
👉いますぐ支援する
②僕は何回山本りとさんにバカと言ったでしょうか?
ちなみに、僕は山本りとのブログコンサルを受けているので、いわば師弟関係です。
山本りとがピッコロで、僕が孫悟飯の関係です。

こんなにも師匠にバカを連発する弟子はいないと思います。
さぁ、バカの回数は28回だったことを伝えてここでペンを置きます。
クラファンはコチラから


