AIにレターポットの解説させたら酷かったけど、僕がAIを動かしたら最高だった件
AIにレターポットの解説させたら酷かったけど、僕がAIを動かしたら最高だった件…
最近多い、「タイトルで内容がほとんどわかっちゃう」って、やつをやってみました!
えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜が、セカンドステージに向かっていますね。
僕も姪っ子から「プペルめっちゃ面白かった!かめおじさん、プペルって知ってる?」と言われ

誰に何を言ってるんだい?
という心境になったので、チック・タックの絵本をプレゼントしてあげました。
さて、そんなえんとつ町の話で忘れてはいけないのが、レターポットという存在です。
えんとつ町で流通している、「時間とともに価値が下がるお金(レター)」のコンセプトになっているサービスです。
今日はレターポットについて、AIと西野亮廣とかめぴょんという、ちょっぴり複雑なテーマで書いていきます。
西野亮廣とAI技術
西野亮廣さんは、AIについて非常に肯定的です。
肯定的と言うよりは

そんなもん、抗ってもしょうがないじゃん!
という考えです。
AIを肯定的に受け入れて、AIのことをたくさん勉強した後に「よし!AIに作れないものを作ろう!」となるわけです。
オンラインサロンの初期メンバーである僕としては、常に新しいものを受け入れる西野亮廣さんに感化されて、僕自身も新しいものに積極的に触れるおじさんになりました。
そのおかげで「ブロックチェーン」や「AI」について、めちゃくちゃ詳しくなっています。
もしオンラインサロンに入らずに、西野亮廣さんの姿を見ていなかったら「新しいものを否定するおじさん」になっていたことは間違いないでしょう。
AIに仕事が奪われるって本当??
さて、世間では「AIに仕事が奪われる」と、AIを敵視する風潮が見られます。
しかし、本当にそうでしょうか??
AIが発達したら、ブロガーやライター等の「文字を扱う仕事」はなくなると言われています。
でも、もしあなたが文章作成を依頼したとして、AIに作らせたそれっぽいものを提出されたとします。

それは、プロから見たらゴミでしかありません。
そして、プロはゴミにはお金を払いません。
生成AIは、確かにすごいですが、せいぜい70点くらいのものしかできません。
もちろんそれを瞬時に作れるので、凄いですし、楽しむぶんにはいいのです。
でも、それを売り物にはできないということです。
なので、ブロガーやライターが、この世から消えることはないのです。
「エクセルが発展したら、会計士なんていらなくなる!」と言っても、誰も信じないですよね(昔は信じられてたんだよ)。
つまり、プロが「道具」としてAIを使ったら、その限りではないということです。
AIが発展したら、ブロガーやライターは、AIを使ってもっとおもしろいものを作るのです。
おっと言っておきますが、僕はこのブログを純度100%手書きで書いてますからね。
プロと素人の違いは、何かに対して「圧倒的に時間を費やせるか」というものがあります。

時間を掛けないでプロになることはありえません。
報われない11時台を乗り越えないでプロになった人はいないのです。
時間とともに減価する
ちょっと、唐突ですがレターポットって、概念がめちゃくちゃ難解なんですよ。
レターポットは、「文字に価値をつけて、感謝や応援を贈るサービス」と言われています。
1文字5円で文字を送れるが、換金は出来ない。
さらに4ヵ月経過すると消滅する
誰が使うんだよ!
信者ビジネスの詐欺システムだ!
と、大炎上した過去があります。

僕は、このレターポットを理解してひも解くのが大好きでした。
そこで
「AIに仕事が奪われる」という観点で、この難解な問題を、あの頃(2017年)には、なかったChatGPTに説明してもらいましょう。
軽い気持ちで、さらっとお茶漬けをすする感覚で読んでみてください。

その後に、僕が作り上げた作品と比べてみてください。
「レターポット」は、簡単に言うと
> “文字に価値をつけて、感謝や応援を贈るサービス”
です。
お笑いコンビキングコングの 西野亮廣 が中心になって作ったサービスとして知られています。
①まずイメージ
普通のメッセージアプリでは、
* 「ありがとう」
* 「おめでとう」
と送っても、お金は発生しません。
でもレターポットでは、
* 1文字 = 数円分の価値
として扱われます。
つまり、
「ありがとう」
という5文字を送ると、
* “5文字分の価値” を相手にプレゼントする
という仕組みです。
② どういう流れ?
たとえば:
1. あなたが文字(レター)を購入
2. 友達に「お疲れさま!」と送る
3. 友達は受け取った文字数を使って、また別の誰かに感謝を送れる
という感じです。
つまり、
> お金そのものではなく
> “気持ちを乗せた文字” が循環する
のが特徴です。
③ なぜ作られたの?
レターポットには、
> 「モノよりも、“感謝” や “信用” に価値がある社会」
という思想があります。
たとえば有名人に差し入れをしても、
食べ物は余ることがあります。
でも、
* 応援
* 感謝
* 励まし
なら、いくらあっても嬉しい。
そこで、
> 「ありがとうを贈れる仕組みを作ろう」
という発想から生まれました。 ([MarroNote -マロノート-][1])
④ 超シンプルに言うと
レターポットは、
* LINE → 無料メッセージ
* PayPay → お金を送る
* レターポット → “気持ち付きのお金” を送る
みたいなイメージです。
⑤ 向いている人
* 感謝を伝えるのが好き
* ファンコミュニティに参加したい
* 応援文化が好き
* 「信用経済」「ギフト経済」に興味がある
そんな人に刺さりやすいサービスです。

まぁ、やはり70点くらいのものです。
ただ僕がおもしろいと感じたのが、このChatGPTは、どんな情報をもとにコレを生成したの?って話です。
生成元になった情報ソースも記載されているので、覗いてみました。
主にはこの3つです。
この3つのブログをそれぞれ読んでみると、ひとつひとつがめちゃくちゃ丁寧で、おもしろいんです。
作者の気持ちも書かれていて、文字に温かみがあって、まさにレターポット愛がありました。

それぞれ本当に、100点です。
でも、この100点の情報を切り刻んで、セロハンテープで適当にくっつけて面白くない記事にしちゃうのが生成AIなんです。
しかし、AI革命が起きた
ところが、そんな生成AIに革命が起きました。
あなたは、googleから提供されているNotebookLMを知っていますか?
僕は恋するレベルでハマっていて、講座を開くレベルになっています(速攻で20人から申込みがあった!)
notebookLMは、全く聞いたことないかもしれませんし、なんか聞いたことあるけど何がすごいのか分からないけという方もいると思います。
ざっくり説明すると、めちゃくちゃ「クローズドな生成AI」で、「与えられた情報の中だけで生成する」という特徴なんです。
先ほどのチャッピー(ChatGPT)の調べた履歴を見ると、レターポットを調べるのに、日本郵政の「レターパック」の情報や歴史も調べてるんです。

だから、答えが雑になるんですよ
そこで、レターポットオタクであり、西野亮廣のコアファンである僕は、NotebookLMに
だけを詰め込みました。
そうすることで、余計な情報のない精度の高いものが生成できるんです。
そうして、生成したのがコチラです。
15分のラジオ番組になっています。

番組名が「ディープダイブ」です。
AIが勝手に決めました。
ビックリするくらい精度が高いんですが・・・
どれだけプロンプトを修正しても、なにをやっても西野亮廣のことを「にしの りょうひろ」と呼んでしまいます。
現代のAI技術を使っても、西野亮廣(にしのりょうひろ)だけは、直せませんでした。
本当に何やってもダメでした!!
ただ、それ以外は完璧な説明です。
あの難解なレターポットを、まさかの15分で理解できてしまいます。
これは僕が、誰にも求められていないのに長年調べまくって、書きまくった知の集合体です。

やっと11時台を越えて報われた気がします。
ぜひ、聞いてみてください。
まとめ
今回は、普通の会社員のおじさんである僕が、AIを使ってこんなものを作ったよという話です。
しかし、今回作ったのは、あくまでも「僕自身」がため込んできた情報(ソース)を元に作ったわけです。
AIが怖いのは、ネット上に出ている情報であれば、僕と同じものを作れてしまうところです。
ただ、今回作ったのは、僕が書き溜めていて世に出していない「下書き集」を形にしたのです。

本来捨てるはずだった、ゴミです。
でも、これだけ情報が出回っている世界で、最も価値があるのは、この「世に放たれていない情報」こそが、代替えの効かない宝なのです。
つまり、ゴミの集合体に価値があるので…
って、それゴミ人間のプペルじゃん!!

はい、お後がよろしいようで、今日はここでペンを置きます。
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