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いびきで妻に殺意を持たれた男の対策レベル診断:あなたはまだ間に合う

kamepyon
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いびきで妻に殺意を持たれたことがある人、挙手。

かめぴょん
かめぴょん

はい、僕です!!

マジでヒドイいびきなんです。

ってか、睡眠時無呼吸症候群っていう病気だったんです。

僕は、病院で診断を受けたときに「僕って、そんなに重症なんですか?」と聞きました。

医者はこういいました。

医者の用語としては、重症の上は「重篤」なんですが、かめぴょんさんは「最重症」と言えます。

まぁ、最重症なんて言葉はないんですけどね(笑)

笑ってんじゃねぇよ!

僕の場合は、対策グッズを試しては効かず、試しては効かず、を繰り返し、最終的に行き着いたのは「シーパップ」という医療機器でした。

かめぴょん
かめぴょん

あの「酸素マスク」みたいな機械ね。

毎日、装着して寝ています。

この記事では、僕が実際に試した「いびき対策グッズ」を軽症〜重症のレベル別に紹介します。

「まだそこまでじゃないから大丈夫」と思ってる人ほど、実は当てはまるかもしれません。

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いびきレベルチェック:あなたは今どの段階?

さて、本題に入る前にひとつ聞かせてください。

あなたは今、自分のいびきが「どのレベル」にいるか、正確に把握しているでしょうか。

たぶん、していないと思います。

多くの人間は「自分のいびき」を自分の耳で聞いたことがありません。

当たり前です、寝てるんですから。

かめぴょん
かめぴょん

僕も検査入院で、自分の寝ている様子を録画されて初めて知りました。

つまり我々は、加害の自覚がないまま毎晩誰かに実弾を撃ち込んでいる可能性があります。

というわけで、ここで簡単なセルフチェックをやってみましょう。

医療機関の診断ではないので「絶対」ではありませんが、「自分がどのあたりにいるか」の温度感はつかめるはずです。

以下、当てはまるものを数えてみてください。

  • 家族やパートナーから「うるさい」と言われたことがある。
  • 修学旅行や社員旅行で「うるさい」と言われたことがある。
  • 降りる駅を寝過ごしたことがある。
  • 横向きで寝ても、いびきをかく。
  • 朝起きたら、舌が乾いている。
  • 鼻腔拡張テープを試したことがある。
  • 呼吸が止まって「苦しい」と感じて飛び起きたことがある。
  • 激しいいびきの間に、たまに静かになる。

YESの数で、だいたいこう見てください。

繰り返しますが、これは医者の診断ではありません。

ただの「かめぴょんが独断で作った目安」です。

  • 0〜1個 →レベル1(軽度)。まだ本人も家族も、そこまで気にしていない段階です。
  • 2〜3個 →レベル2(指摘されはじめる)。パートナーの寝室での立場が、静かに悪化し始めています。
  • 4〜5個 →レベル3(本格対策期)。すでに何かしらのグッズに手を出している、いわば「いびき戦線経験者」です。
  • 6個以上→レベル4。これは一度、真剣に向き合ったほうがいいかもしれません。

ちなみに、「呼吸が止まって『苦しい』と感じて飛び起きたことがある」「激しいいびきの間に、たまに静かになる」のどちらかにチェックが入った方 は、問答無用でレベル4です。

繰り返しますが、これは医者の診断ではありません。

ただの「かめぴょんが独断で作った目安」です。

かめぴょん
かめぴょん

ただ、「激しいいびきの間に、たまに静かになる」は、即病院行きです。

僕がそうでしたから!

自分のレベルがだいたい見えたところで、それぞれのステージで何が起きるのか、そして何を試すべきなのか、順番に見ていきましょう。

レベル1:軽度いびき編

正直に言います。

レベル1の人は、この記事を読んでいる時点で、まだギリギリ「対岸の火事」を眺めている側です。

家族に「うるさい」と言われたことはあっても、本人の中では「まあ、疲れてる時くらいでしょ」で処理できている段階です。

かめぴょん
かめぴょん

いびき戦線において、まだ非戦闘員です。

とはいえ、油断は禁物です。

いびきというのは、静かに悪化していく類のものであって、ある日突然「レベル4デビュー」することはありません。

今のうちに手を打っておくと、将来の家庭内平和に地味に効いてきます。

このレベルで検討したいのが、鼻腔拡張テープや加湿器・空気清浄機です。

鼻の通りをよくする、寝室の空気を整える、という「対症療法未満・環境整備」の領域ですが、侮れません。

レベル2:指摘されはじめる編

さて、ここからが本番です。

ある夜、妻がこう言いました。「ねえ、さっきからずっと”ぐぉー”って鳴ってるんだけど」。

この瞬間、私は「疲れてただけ」の言い訳が通用しなくなったことを悟りました。いびきは、もはや個人の問題ではなく、夫婦間の外交問題に格上げされたのです。

このレベルの主戦場は「寝方」です。仰向けで寝ると気道が塞がりやすくなるため、横向き寝グッズ(いびき防止クッション、背中にボールを入れて仰向けを防止するパジャマなど)が定番の対策として挙げられます。また、顎を固定して口呼吸を防ぐチンストラップもこの段階でよく試されるアイテムです。

正直に言うと、私はこのあたりから「グッズジプシー」の道を歩み始めました。効果があったもの、なかったもの、それぞれ正直な感想は個別記事にまとめています。

レベル3:本格対策編

この段階まで来ると、もう笑い事では済まなくなってきます。

市販グッズを一通り試す、いわば「いびき戦線のベテラン期」。ドラッグストアのいびきコーナーに行くと、店員より詳しくなっている自分に気づく頃です。

このレベルで登場するのが、いびき防止マウスピース、舌保定装具、喉スプレー・点鼻スプレー、いびき防止リングといった、より本格的なグッズたち。

ここで正直に告白しますが、「これは効いた」というものもあれば、「正直、金をどぶに捨てた」と思ったものも普通にあります。

むしろ後者のほうが多いくらいです。

ただ、その失敗も含めて誰かの参考になればと思い、各グッズの使用感は包み隠さず書いています。

【詳しいレビューはこちら】→いびき防止マウスピース 効果ある?使ったことない僕が本気で調べてみた

【詳しいレビューはこちら】→いびき防止ブレスレット執筆中

レベル4:シーパップ編(ここが今回の本題です)

さて、ここからが今回、私が一番書きたかった部分です。

ある夜、妻に真顔でこう言われました。「本当に、殺意が湧いた」。

冗談のトーンではありませんでした。

市販グッズを一通り試し、それでも改善しなかった私のいびきは、もはや「うるさい」を通り越して、隣で寝ている人間の睡眠と精神をじわじわ削るレベルに達していたのです。

ここに至って、僕は初めて「これは自力でどうにかなる話じゃないのかもしれない」と観念しました。

そして向き合うことになったのが、シーパップ(CPAP)という医療機器です。

正直に言うと、導入前は「機械を顔につけて寝るなんて大袈裟すぎる」と思っていました。

ですが実際に使ってみると、翌朝の頭のスッキリ感がまるで違いました。そして何より、妻の殺意が(たぶん)引っ込みました。これに勝る効果はありません。

シーパップに至るまでの経緯、使い始めてからのリアルな感想は、こちらの記事で詳しく書いています。

【シーパップ体験談はこちら】→執筆中

まとめ:いびきは放置すると人間関係も壊れる

ここまで、いびきレベル1〜4を振り返ってきましたが、伝えたいことはひとつです。

いびきは「自分は寝ているだけだから気づかない」という性質上、対策が後手に回りやすい問題です。しかし放置した先にあるのは、隣で寝ている人の「殺意」かもしれません。

冗談のようで、これは実話です。

軽度のうちに手を打てば、家庭内平和はまだ取り戻せます。まずは冒頭のセルフチェックで、自分が今どのレベルにいるかを確認してみてください。

→ もう一度レベルチェックに戻る

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