【浮気容認】ミスチル「ラブ」はどんな曲?歌詞の意味を考察→クズなDVから救う歌?
ミスチルの「ラブ」っ曲の歌詞の意味って、クズ男の願望を詰め込んだような感じだよね
ミスチルのラブは、なかなか賛否両論分かれる曲です。
女性の視点で言うと、

うん。そういう感情もあるよね。
(ただし桜井さんに限る)

わかる!
私もそういう言いにくいラブがあるもん!
(ただし桜井さんに限る)
もしくは

女を都合よく扱ってるクズ男じゃん!
(ただし桜井さんは含まれない)

こんな男、昔野球で鍛えた彼氏に殴られればいい!
(ただし桜井さんは含まれない)
と、意見が分かれるのです。
反対に男性は、全員「わかるわぁ〜。彼女以外にも大切な女性っているよね。それもひとつのラブだよね」と、満場一致なのが現実なのです。
ただし、この男性陣はかなりクズ男危険ゾーンです。

クズはあやしい女がいたら、決まってこう言います。

違うよ!
あいつは妹みたいなもんで、変な気持ちはないから!
ミスチルのラブみたい感じだよ!
女性の皆さん、女友達を「妹みたいなもんだから」という男はクズ率が高いです。
やつらは、その妹みたいな女に(;´Д`)ハァハァしますから。
そして、その妹みたい女と言われる属性の女もクズが多いので気をつけましょう。

それでは、ミスチルのラブの歌詞の意味が、どうしてクズと言われるか、本当の意味も含めて解説していきます!!
ミスチル「ラブ」はどんな曲?歌詞の意味を考察!
まずミスチルのラブには、大前提として4人の登場人物がいます。
「僕」 主人公
「君」 ラブの対象者(たぶん幼馴染)
「僕の彼女」 かなり感の鋭い
「君の彼氏」 昔野球で鍛えてる
この「僕」が、「君」に抱く感情を「ラブ」と表現しているんですね。
さぁ、紐解いていきましょう。
歌詞考察①ラブの「君」は幼馴染みである
偶然だね、こんな風に会うたびに君は綺麗になっていく
見慣れないそのピアスのせいかな
ちょっとだけ綺麗だよ
会うたびに綺麗になるということは、昔からの友人なのでしょう。
そして、「見慣れないピアス」という歌詞からは、「君」が大人びてきたという意味がくみ取れますね。

少女だった「君」が、大人の階段を登り会うたびに綺麗になり、夢見る少女じゃいられないというところでしょう。
歌詞考察②「彼になる気もなけりゃ責任などサラサラ」って、クズの香りがする…?
彼になる気もなけりゃ
責任などサラサラさ
でもね、すこしだけ胸が苦しい
何気なく、なんとなくほかの誰かに
君を染められるのが気にかかる
どういう感情なんでしょうか??

ここが最大の争点になるのです。
素敵な解釈の場合は「多様性」
たぶん、こういう感情は誰にでもあるよね。
でも、それはパートナーに対して失礼だし、持っちゃいけない感情だよね…
ただ、ミスチルのラブは、そういう感情を持っちゃいけないんじゃなくて、それもひとつのラブだよねって受け入れてるんです。
感情は「好き」と「嫌い」の二択じゃなくて
もっとこうグラデーションのように、たくさんあってもいいんじゃないかなって意味の歌詞ですよね。
クズの解釈は遊び相手
わっかるわぁ〜。
彼女にしたいわけじゃないけど、気になる女の子っているよね。
彼女にするなら、やっぱり家事力が高くて、反抗しない従順なやつがいいじゃん?
でも、遊ぶならかわいい娘がいいじゃん。
なんか、お気に入りの娘が誰かの彼女になるのって、少し胸が苦しいよね。
ミスチルのラブって、そういう女の歌だよね。

クズの発想です
嘘のようですが、クズはとびきりかわいい娘を彼女にしません。
なぜなら、自分が優位に立てないからです。
自分より下にみたい、従わせたい、逆らわないという便利屋のように扱える娘を選びます。
また、ホスピタリティ(思いやり)と収入の高い看護師の女性を彼女にする傾向があります。
そして、なぜか看護師の女性はクズに引っ掛かりがちです。

そんな人達に、ミスチルの「ラブ」が刺さったりもしていますが、桜井さんの言わんとしているラブとは程遠いことがよくわかりますね。

KUZUというアンサーソングを作れそうです。
歌詞考察③お前、彼女いたんかい!!
かなり感のするどい僕の彼女を
怒らせるのも、なにか違ってる。
燃えるよな恋じゃなく、ときめきでもない
でも、いつまでも君だけの特別でいたい
この歌詞でみんな思ったはずです。
お前、彼女いたんかい!!
いや、本当にどういう感情なんでしょうか?
異性との友人関係を広げるのはいいと思うんですが、「君だけの特別でいたい」って都合が良すぎると思うのです。

友達以上恋人未満ってやつでしょう。
確かに、友達以上恋人未満の関係って、表現しにくいですよね。
親友なのか、心の友なのか、セフレなのか…
桜井さんは、「そういう感情があってもいいじゃない。それもひとつのラブだよね」と言っているんですね。
セフレOKなんてことは一言もいってないのです。
この曲をセフレの歌だと熱弁する奴がいたら、そいつはクズです。
決して付き合ってはいけません。
歌詞考察④当時の天気予報は当たらなかった
本当に手に負えないよ、天気予報より嘘つきで
青空のなかに映る、調子いい君のあの笑顔
まず言いたいのが、この曲が出たのは1992年です。
当時の天気予報は、まぁ参考程度のものでした。
しかし、2026年のヤフー天気予報はかなり当たります。

雨雲レーダーが、個人のスマホで見れる時代って本当にすごいですよね。
歌詞考察⑤この女…要注意だぞ!!
口さえなきゃ、誰もが振り向くようなスタイルで
人をその気にさせるのが上手い
いつもきみのペースだけど楽しくて

もうこの時点で、女性なら気がついているはずです。
この女(君)、絶対に男(僕)の気持ちわかってんな…

あざといですね。
美人で人をその気にさせる気がうまいなんて、魔性の女です。
僕は以前に、平井堅さんのeven ifという曲に出てくる女性も「絶対に男性の気持ちわかってて翻弄している」という考察を立てました。
もしかして、同一人物なんじゃないかとも思っています。

もし、このブログを読んでいる方で「そんな女、結婚詐欺師になれるんじゃね?」って思う方がいるかもしれません。
残念ながら、美人は結婚詐欺師になれないのです。
このブログの最後に、その理由を書いたリンク先を置いておきます。
歌詞考察⑤昔野球で鍛えた君の彼氏に殴られるのもなにか違ってる
昔野球で鍛えた君の彼氏に
殴られるのもなにか違ってる
この歌詞を聞いた人はこう思ったでしょう。
お前、彼氏いたんかい!!
そりゃー、ちょっかいだしたらいけないよ。
彼氏がいる女性の特別でいたいは、なかなか成立しないと思うんですよ。
僕はキックボクシングをやっていますが、元野球部は本当に強いです。
身体の使い方をよく知っていて、少し人の殴り方と蹴り方を教えたら、メキメキと強くなっていきます。

本当に気をつけたほうがいいです。
だが、これはこうも解釈できないだろうか??
普通に歌詞の意味を読んだら、彼氏のいる「君」に手を出して野球で鍛えた彼氏に「僕」がボコボコにされるですよね。
新解釈!殴られているのは「僕」じゃなく「君」!
もうひとつの可能性は…
まさかのDVの歌!?
これは「何か違ってる」レベルではないです。
確実に違っているので通報案件です。
そして、続く歌詞が
時々でも電話しておいで
昼間でも夜中でも遠慮はいらない
DVを受けてる人は、監視されているので、なかなか自分で通報できません。
なので、代わりに通報する際は、同時に女性シェルターの情報も彼女に教えてあげましょう。
ちなみに、連絡先は「#8008」にかけると、お近くの都道府県の配偶者暴力相談支援センターにつながります。
彼女にそっと教えてあげてください。
って、そんな歌なわけないよね。
まとめ!ミスチルのラブの歌詞の意味はグラデーションのような深い感情!
ミスチルのラブの歌詞の意味は、大人になってもやっぱり理解しがたいものでした。
誰しもがパートナー以外にも、気になる異性を感じるのはごく自然なことです。
恋愛感情による好きとは違った、名前のない特別な感情を桜井さんは、あえて「それもひとつのラブ」と言ういい方にしています。
ラブとは、好きというより「深い感情」という意味合いが強いです。
ただし
解釈によってはクズ男にもとれるのです。
特に「好きか嫌いか」の二元論だと、このグラデーションのような感情は理解されないでしょう。
クズ男なら、セフレ容認の歌
女性なら、桜井さんだから許される
という、都合のよい解釈にしかならないのです。
とはいえ、こんなデリケートな感情を曲にするってすごいですよね。
だって、誤解されるってわかりきっているじゃないですか??
つまり、何が言いたいかというと、こんな曲を作れるミスチルって最高だよねって話です。
今日は、ここでペンを置きます。
あ、最後に途中で言っていた結婚詐欺の話のリンクを置いておきます。



